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特に避けたい添加物

添加物が使われている理由

食品添加物は、現在の科学水準で安全であることが確かめられ、安全な範囲で使用することが約束されています。
でも、カビがはえないお餅、変色しないハム、いつまでも酸化しない揚げ菓子など、添加物を含む食品は、いずれもどこか不自然です。
添加物には、次のような決まりごとのいずれかに則したものであるべきと規定されています。

  1. 食品の製造加工に必要不可欠なもの
  2. 食品の栄養価を維持させるもの
  3. 食品の損耗を少なくするために、腐敗、変質、その他の科学的変化などを防ぐもの
  4. 食品を美化し魅力を増すもの
  5. その他食品の消費者に利点を与えるもの

自然に逆らうことになる添加物をなぜ使うのか。それは食べ物を人に置き換えてみると簡単に理解できます。

たとえば女性。
ほとんどの女性は、年より若く見せるために化粧をし、アンチエイジングにいいというサプリメントを飲み、中にはプチ成型をしたりホルモン投与をする人もいますよね? 

化粧もサプリメントも化学物質だから体には良くないかもしれない、老化という自然現象を否定することは不自然かもしれない・・・。
そうわかっていても、女性は自分の体が自然であることを認めたがらず、「良さそうな添加物」を塗ったり飲んだりするのです。

遺伝子レベルで人体にダメージを与える添加物

現在、豆腐もこんにゃくも食パンも、スーパーで売られている食品のほとんどに何らかの添加物が入れられています。
でも、決して食べ物として添加することが必要不可欠ではなく、避けられる添加物もあることは確かです。

私が特に避けたい添加物と思っているのは、まずは「着色料」です。
きれいに見せたいお菓子やジュースなどの嗜好品、漬物などいろんなもの使われています。発がん性、内臓障害が心配です。

発色剤」は空気にふれるとあっというまに変色するハムやソーセージ、いくら、タラコなどに使われています。
副作用は、発がん性、催奇性、突然変異原性などが指摘されています。

保存料」も避けたいもののひとつです。
ソルビン酸や安息香酸が代表的で、食品の腐敗の原因となる細菌の増殖を抑える働きをします。
日持ちをさせたい地方みやげのお饅頭などでよく見かけますが、染色体異常、じんましんの危険性があります。

チアベンダゾールは、貧血や肝臓障害の危険性があります。

グリシンなどの「酸化防止剤」は、大量摂取で麻酔昏睡死の可能性が指摘されています。

ステビア、アスパルテーム、ソルビトール、グリチルリチン酸などの「人工甘味料」は、筋力の低下、ビタミン排泄促進作用、脳腫瘍、骨格異常などが指摘されています。

いずれにしても添加物のほとんどは、「摂り続けたり大量摂取をする」と、下痢や腹痛、吐き気という程度ではなく、人体の遺伝子レベルに致命的なダメージを与えるということです。